日本フランス語学校メソッド

日本フランス語学校ではフランスで販売されているすべてのフランス語教材(FLE教材に限る)をこなすことを目標に、厳しくも、現実的にフランス語を身に着けるメソッドを採用しております。

昨今、中身のない動画やアプリなどで学習している方がいますが、そのような方法ではいつまで経ってもフランス語が身につくことはありません。もし、そのような楽な方法でフランス語を攻略できているのであれば、世の中の皆がフランス語を習得しているでしょう。

英語習得とフランス語習得の難しさを比較してみましょう。高校受験から大学受験まで(約6年)日本人の大半が英語を必死に勉強してきたはずです。大学受験となれば自分の将来まで賭けているいるわけですから、死ぬ気で勉強したに違いありません。それに対してフランス語は日本では第二言語の扱いとされています。すなわち趣味程度で学ぶ言葉というわけです。人生をかけて学習した英語に比べて、趣味で学ぶフランス語は学習する姿勢が全く違うわけです。

次にフランス語学習を開始するとなると「ペン」や「りんご」という日本人の子供ですらわかる単語から覚えなくてはなりません。penやappleなんていまや日本語同然。その他、膨大な英単語についても日本語同然でしょう。英語を学ぶというのはそれだけアドヴァンテージがあるということを忘れてはなりません。

1日の24時間の内、11時間を仕事と通勤で費やしたとします。そのほかに仕事に行く準備、家事などに2時間割いたとします。残りの11時間をどのように過ごすかが勝負です。この11時間うち3~5時間でもフランス語を学習してもらえらば、先にフランス語を開始した学習者を抜くのもあっという間です。日本フランス語学校のメソッドで学習している生徒様は以上のことを現実的に理解し、フランス語学習に向き合っているわけですから、どんどん上達するわけです。

初学者に多いのが会話がしたい、きれいな発音を学びたいといった声です。気持ちは理解できます。私もピアノを習い始めたときにピアノの先生に即興や初見をできるようになりたいですといった馬鹿なことを言ってしまったものです。誰もが格好いいのにあこがれるものです。が、物事には順序があり、基礎をきちんと学べば、ある程度にレベルに達したときに凄まじく上達するものです。日本フランス語学校では理想的にフランス語を習得する方法は一切除外し、現実的な習得を目指します。そのうえで市販の教材をすべてこなすことは必要最低限です。行ってしまえばDALFや仏検1級を取得してからがスタートです。「日本フランス語学校」は厳しくも、必ず目標達成できる教室です(^^♪


講師紹介

こんにちは、担当講師の八木です。経歴とあわせて簡単な自己紹介をさせていただきます。

19歳の時にマルセイユで日本語講師兼南フランス地区で日仏通訳を3年行い、日本の大学で法律を学ぶため22歳で日本へ移動。日本の大学を卒業後、メーカー2社に就職。日仏間海外営業部を経て、29歳で日仏間商社を企業。商社から現在は日仏間コンサル業として「日仏総合研究所」の代表をしております。

フランス語教育に関して、東外院(東京外国語学院)、日本フランス語学校にてこれまで(12年以上)、合計で1000人以上の生徒様に対してフランス語レッスンを提供して参りました。日本フランス語学校に興味を持たれた方、気軽にお問合せください(^_-)-☆

趣味:食べること

特技:無限に食べれること

好きな食べ物:ステーキ

嫌いな食べ物:ピータン


①解説動画、②オンラインプライベート③宿題、④ライン毎日学習チェックを組み合わせたレッスンスタイル

長年のフランス語教育ノウハウからこの4つの方法で学習を進めることが上達の鉄則です。

①動画の強み:講師がレッスン中に文法の解説をするなんて、昔の学習スタイルであり、時間の無駄といっていいでしょう。今日では文法などの解説は動画で視聴していていただくことが効率的な学習スタイル。解らない箇所を繰り返し視聴できる点と、通勤や休み時間、寝るときなどに何度も繰り返し視聴できる点は最大の強みと言えます。レッスン中は理解ているかの、問題を解いてきちんと理解しているかの講師によるチェックをメインに行います。そのうえで今後の課題を考慮して、動画視聴を含めた膨大な宿題をお願いする流れとなります。ただし、この解説動画を何度視聴しても理解できないという方には、レッスン中に解説させていただきますのでご安心ください。

②オンラインプライベートの強み:12年以上、通学でのレッスンとオンラインの生徒様にフランス語レッスンを提供して参りましたが、まず継続率の点からオンラインの生徒さまのほうが倍以上長くフランス語を継続しているデータがあります。それは、単に教室に来る手間が面倒だからに他なりません。

次に、グループとプライベートの差です。語学という学問は声にだす動作が含まれます。声に出すというのは人前でカラオケをするに近いものです。人によっては内気のため、人前でまだ下手な発音を聞かれたくない、間違えている姿を見られたくないという方が多くいます。このような方は一度恥をかいてしまうとそこで学習とストップします。せっかく始めたフランス語をそんな理由で止めてしまったら残念です。そのため日本フランス語学校ではプライベートレッスンを採用しております。

③宿題:フランス語上達のために講師も最善を尽くしますが、どんな学問でも本人の頑張りが9割を占めますのでレッスンを受けるだけでは意味がないと言っていいでしょう。言ってしまえば上達のためにはレッスンに参加するよりこの宿題のほうが重要です。フランス語の上達はピアノの上達や筋トレに近いものがあります。宿題は必ず提出していただきます。

④ラインでの毎日学習チェック:生徒様に毎日の学習進捗をラインで確認させていただきます。宿題をスマホのカメラで撮影して送信しいただくのも、このライン学習チェックとなります。モチベーションを維持するためにも毎日の学習進捗をチェックさせていただきます。

日本フランス語学校ではこれらデータから、①動画、②オンラインプライベート③宿題、④ライン毎日学習チェックを組み合わせて学習を進められるため、時間を無駄にせず、効率的にフランス語の学習を進めていただけます。

追記→こちらで、お伝えしたことだけしていただければ上達しますので、勝手に本を購入したり、アプリを始めたりいしないでくださいね(*^-^*)