DELFB2のProduction écrite構成をマスター
昨日は合計4レッスン(内プライベート1レッスン)を7名の生徒様と行いました。充実した一日でしたが、中でも特に印象深かったのは夜のB2クラスでの出来事です。
B2クラスに関して、今回のテーマは、Production écriteを突破するための構成作りでした。生徒の皆さんが、論理展開の基礎となる「導入(Introduction)」「発展(Développement)」「結論(Conclusion)」の構造を深く理解してくれていることが実感できました。 驚いたのは、最近の成長速度です。導入部分に譲歩の内容を自然に組み込み、発展の第一段階ですでに譲歩から入るという高度な技術も身につきつつあります。構成の順序も非常にスムーズで、もはや「型」はマスターしたといえます。これからは、徹底的なアウトプットの反復で精度を上げていくフェーズに入りました。
B1クラスでは、これまで内気で慎重だった生徒様が、昨日のレッスンでは積極的にモノローグに挑戦されていました。語学学習のセオリーとして、ある程度の段階までくると、あとは「いかに数をこなすか」が鍵となります。その環境さえ整えれば、彼らは必ず飛躍するはずです。今後もさらに、アウトプットの機会を積極的に作っていきたいと思います。
予習もしっかりと行われており、インプット面での心配は皆無です。最近思うのは、学習録画ビデオを主体として利用している生徒様を含めて、ここの生徒様(現在計43名会員様皆様)は飲み込みが早く、元々高いポテンシャルを持った方々が集まっているのではないかということです。 少し背中を押すような指導をするだけで、受け身になることなく自ら前へ出ていく。その主体性の芽生えを顕著に感じます。
みんな本当にすごい。指導者として嬉しい悲鳴ですが、その成長スピードに圧倒され、いつか追い抜かれてしまうのではないかと、少し怖くなるほどです(´;ω;`)ウッ…
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