構成力と、揺るがない発信力を身につける〜

レッスンの概要

DELF/DALF合格の最大の難関とも言われる「口頭試問(Production Orale)」。 このレッスンでは、単にフランス語を話すだけでなく、試験官を納得させる「発表の構成術」と、鋭い質問にも動じない「即興の応答力」を徹底的に鍛えます。

対策の3本柱

1. 評価基準に基づいた「構成案(Plan)」の作成

DELF B1/B2やDALFでは、論理的なプレゼンテーション構成が不可欠です。

  • 導入・本論・結論: フランス人が好む論理展開(プラン)の組み立て方を指導。
  • コネクター(接続詞)の活用: 話の流れをスムーズにし、高い評価を得るための語彙を習得。

2. 本番を想定したシミュレーション(模擬試験)

緊張感のある中で、時間内に準備し、発表するトレーニングを繰り返します。

  • プレゼン練習: 与えられた資料を即座に分析し、自分の意見を構築。
  • 質疑応答(Débat): 試験官役の講師からの鋭い質問に対し、論理的に反論・説明する力を養います。

3. 当校自慢の「発音」と「表現」のブラッシュアップ

入門から培ってきたみっちりした発音を武器に、試験官に好印象を与えます。

  • 文法ミスを減らすだけでなく、より高度で適切な表現(FLE準拠)への言い換えをアドバイスします。

各レベルの目標

  • DELF A1/A2: 日常的なトピックについて、質疑応答に正確に答える。
  • DELF B1/B2: 自分の意見を論理的に整理し、説得力を持って提示する。
  • DALF C1/C2: 複雑な資料を要約し、深い洞察に基づいた議論を展開する。

こんな方におすすめ

  • 構成案の作り方が分からず、準備時間内にパニックになってしまう方
  • 言いたいことはあるのに、フランス語の論理構成に自信がない方
  • 独学では対策が難しい「対話(質疑応答)」の練習をしたい方
  • 合格ラインギリギリではなく、高得点を目指したい方

試験官を納得させるのは、あなたの「言葉」と「論理」です。 戦略的なトレーニングで、合格を確実なものにしましょう。

DELF/DALF 発表・口頭試問(オーラル)対策レッスン開催クラス

平日(月~金)

13h~13h50-初中級初級中上級
14h~14h50-中級初中級-
15h~15h50初級中上級中級-
19h~19h50-初中級初級中上級
20h~20h50-中級初中級-
21h~21h50初級中上級中級-

週末(土・日)

9h~9h50--
10h~10h50-中上級
11h~11h50初級中級
12h~12h50初中級初中級
13h~13h50中級初級
14h~14h50中上級-
15h~15h50--