初中級クラス(B2・2級取得クラス)

初中級クラスはDELFB2、仏検2級の合格を目指すクラスとなります。日常会話に十分と言われるB2と2級にトライするレベル!日常会話を習得したい方は必ずB2と2級は取得しましょう。逆に日常会話であればB2と2級があれば十分とも言えます。ただ心配することはありません。B2と2級に関しては学習を続けていればいずれ到達できるレベルです。早いか遅いかの問題です。丁寧に学ぶか、雑に学ぶかによって今後のフランス語人生と占う分岐点とも言える最も重要なレベルです。初級クラス(復習のためのクラス)と初中級クラス(現在のレベルに適したクラス)と中級クラス(予習のためのクラス)を受講していただくことをお勧めしております。

初中級クラスレッスン内容

受け放題受講例

受け放題システムを利用して3つのクラスを受講している生徒様が大半です。ご自身が初級クラスのレベルであった場合、初級クラス(復習用のために受講)+初中級クラス(現在のレベルとして受講)+中級クラス(次のステップとして予習受講)の3クラスは受けてください。

平日(月~金)

13h~13h50入門初中級上級*初級中上級
14h~14h50入初級*中級入門初中級上級
15h~15h50*初級中上級入初級*中級ドラマ・映画
16h~18h50※無料個別会話※無料個別会話※無料個別会話※無料個別会話※無料個別会話
19h~19h50入門初中級上級*初級中上級
20h~20h50入初級*中級入門初中級上級
21h~21h50*初級中上級入初級*中級ドラマ・映画

週末(土・日)

9h~9h50入門上級
10h~10h50入初級中上級
11h~11h50*初級*中級
12h~12h50初中級初中級
13h~13h50*中級*初級
14h~14h50中上級入初級
15h~15h50上級入門
16h~16h50ドラマ・映画☆アウトプットテスト
17h~17h50★実務A★実務B
18h~20h50※無料個別会話※無料個別会話

★実務講座はコース受講可能時間帯にかかわらず在校生皆様が受講いただけます。
※無料会話は予約されている生徒様とのプライベートレッスンとなります。コース受講可能時間帯にかかわらずご予約いただけます。
☆アウトプットテストはコース受講可能時間帯にかかわらず在校生皆様に受けていただけます。

回数と時間数

  • 3か月合計:72時限~144時限
  • 1カ月合計:24時限~48時限
  • 開講期間:通年

クラスに参加している生徒のレベル

B1、仏検3級取得済みないしはそれ相当のレベルの方

教師

YAGI Junya

DELFB2と仏検2級対策動画

DELF B2
概要編視聴する
Compréhension de l'oral編視聴する
Compréhension des écrits編視聴する
Production écrite編パート1視聴する
Production écrite編パート2視聴する
Production écrite編パート3視聴する
Production écrite編パート4視聴する
Production écrite編パート5視聴する
Production orale編視聴する
仏検2級
概要編視聴する
問題④解説編視聴する
問題⑤解説編視聴する
問題⑥解説編視聴する
問題⑦解説編視聴する
問題③解説編視聴する
問題①②解説編視聴する
書き取り解説視聴する
聞き取り解説視聴する

当校の会員様は「視聴する」のボタンより動画を視聴していただけます。理解できない項目は何度も視聴して習得しましょう!
※当合格支援企画は当校の在校生に向けて行っているものであり、動画視聴は在校生に限らせていただいております。

その他おすすめ講座:DALF(C1/C2)レベルの聴解・読解に早めに着手ビデオ講座

〜B1から始める「Cの思考法」:フランス語の壁を、教養の翼で飛び越える〜

「DALFはB2に受かってから考えるもの」……その常識を覆します。 B1レベルの今だからこそ、DALF特有の「癖」を型として身につけることで、語学力の伸びしろは数倍に跳ね上がります。

1. 【B1からの安心ステップ】無理なく「Cの脳」を作る

いきなり難解な論文を読ませることはしません。まずは「情報の整理術」からスタートします。

  • 「わかる単語」で「難しい構造」を解く: B1レベルの語彙を使いながら、DALFで求められる「論理構成(プラン)」を組み立てる練習をします。語彙が足りないなら、まずは「考え方の型」を先にインストールすれば良いのです。
  • 「聞き取れない」を「推論できる」へ: 全部を聞き取ろうとするから挫折します。この講座では、B1レベルのリスニング力でも、文脈の「キーワード」と「接続詞」から全体像を推測する訓練を行い、聴解への恐怖心を自信に変えます。
2. 聴解: 「音」を追うな、「構造」を掴め
  • 背景知識の「事前インストール」: フランスのラジオ(France Culture等)の音源を聴く前に、そのテーマ(例:教育格差、AIの倫理)を日本語と平易な仏語でレクチャー。「あらかじめ内容を知っている」状態で聴くことで、耳をCレベルのスピードに慣らしていきます。
  • イロニー(皮肉)の公式化: フランス人がよく使う「逆説的な表現」をパターン化。B1レベルでも「あ、今この人は反対のことを言っているな」と直感的に気づけるようになります。
3. 読解: 文学とジャーナリズムの交差点を読み解く

知識ゼロでも戦える「文脈スキャン」: フランス特有の背景知識が必要な箇所には、ポップアップ解説を導入。読みながらにして、フランスの歴史・社会・思想の「知のインフラ」が自然と積み上がります。

「パラフレーズ(言い換え)」の魔術: DALFの難解な一文を、B1レベルの3つの短い文章に分解・翻訳。構造を裸にすることで、「なんだ、言っていることはシンプルだ」という気づきを与えます。

「まだ早い」は、最大のチャンス。

B2に合格してからDALFの「癖」に戸惑う受験生は多いです。B1の今、この「癖」を味方につければ、あなたのフランス語は単なる「言葉」から、世界を読み解く「武器」へと進化します。

「難しい」を「面白い」に変える、知的興奮のビデオ講座。今、ここからDALFへの挑戦を始めましょう。

動画の配信頻度

月・水(休校日を除く)

動画の閲覧方法

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動画の生講義レッスン解説

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